駅前留学が流行り、私も英会話ができるようになりたいなと思っていたので週に2日ぐらいのペースで通っていました。通ってはいるものの、正直話している内容はすごく簡単なものばかりで、中学校の教科書の英語をネイティブスピーカーの先生と一緒に話しているような感じでした。これじゃあ高いお金を払っている意味がないなあと思い、3か月間の短期留学を決めました。日本人ももちろん同じ英語学校にもいて、適度に日本語が話せたのでホームシックにはなりませんでした。でも一番仲良くなった子がタイから来ていたこともあり、お互いで話をしようと思ったら英語で会話するしかないという環境に居ました。もちろん学校の先生たちとも、そのほかの国から来た生徒たちとも英語で話しましたし、小学生と幼稚園の子供が2人いるホームステイ先の家族とも英語でした。滞在中にどれだけ英語力が伸びたかというのは正直気が付きませんでしたが、埼玉に帰ってから英会話教室に行き、その時にRの音を発音できるようになった自分に気が付き、驚きました。短期留学でもしっかり身についたと思えた瞬間でした。